自宅で出来るWワークが人気

ダブルワークとは、仕事を掛け持ちする事です。

 

正社員が正規の仕事以外の終業後や休日にアルバイトをする事もダブルワークと言いますし、学生がアルバイトを掛け持ちすれば、それもダブルワークに当てはまります。

 

最近ではこのダブルワークが人気で、サラリーマンのお小遣い稼ぎや、既にアルバイトをしている学生向きに「ダブルワークOK」という見出しで、短期や単発のアルバイトが多く出回っています。

 

そしてダブルワークは在宅でも出来るとあって、更に人気が加速しているのです。

 

内職のメリット・デメリット

在宅ワークでピンとくるのといえば、内職です。

 

昔々、母親が段ボール一杯に何かを詰めたり、チクチク縫い物してどこかに運んでいた・・・そんな記憶がぼんやりとある人もいるのではないでしょうか?

 

内職とは一般的に、自宅で仕事を行って報酬を貰う事で、主婦が家事や子育ての間に行う仕事と捉えられています。

 

勿論『内職=主婦』と決めつけなくても良いいので、サラリーマンやOLが空いた時間に内職する事も可能です。

 

しかし内職のデメリットとして、稼ぎが少ない事が挙げられます。
紙袋の糊付け作成や箱の組立、通販などに同封される広告の封入、雑誌の付録の封入などは「パートに出た方がよっぽどマシ」な手取りであることは、まず間違いありません。それこそ時給200円を下回ることもある世界なのを覚悟しましょう。

 

しかも指定された工場まで受け渡しできる事を条件とするケースが多く、自宅まで受け渡しに来てくれるケースは少ないです。

 

車一杯に商品を詰め込み、工場まで毎日走らなければいけない訳です。内職をダブルワークにするのは、ちょっと難しいかもしれませんね。

 

ネットでWワークが人気

ネットが普及している今、パソコンやスマホを駆使してダブルワークする方がよっぽど儲かると思いますし、時間に縛られる事もないのでお勧めです。

 

例えばFXといって、株の売買をしてお金を稼ぐ副業があります。

 

数千円の資金からでも始められ、投資の中でも簡単で手軽なので初心者にも可能とされています。

 

他にもアフェリエイトと言って、自分でブログやサイトを作って広告を表示し、リンク先や広告主から報酬を得るという在宅ワークがあります。
高度な知識は必要ありませんし、自己資金0円から始める事が可能です。

 

月収100万以上稼いでる人も実際にいますので、人気は定着しています。

 

上記は自分で知恵を絞って稼ぐやり方ですが、求人サイトなどを覗くと結構あるのが「在宅ワーク」の求人です。

 

勿論内職系も出てきますが、データ入力やWEB作成、ホームページ作成など、パソコンを駆使して行う求人が沢山あります。まずは求人サイトから探してみるもの良いかと思います。