バイトの面接で変に緊張していませんか?

正社員試験の際の面接と違い、バイトの面接はそこまで気負いしなくても大丈夫かと思います。

 

但し最大限のマナーと知識は必要!

 

例えば面接する人に向かって挨拶できない、「宜しくお願いします」が言えない人、これが結構多いのです。

 

何故言えないのか本人に聞くと、決まって帰ってくる答えが「恥ずかしいから」。

 

確かに口下手な人、緊張する人、人と接するのが苦手な人、千差万別ではあります。
それならせめて面接前に「すみません、緊張しています」とか「昔からこういう場が苦手で・・・すみません」とか、一言添えてみましょう。

 

そうすると相手にも誠意が伝わるのではないでしょうか。

 

そしてなるべくはっきり返事をし、明るい表情をしてほしいです。相手の目を見て返事をする事も忘れずに。
しかしあまり目を見つめ過ぎると、相手も(?)となってしまいます。

 

 

目を見たり口元を見たり、調整すると自然です。面接の内容は、大体がバイトのシフト内容や仕事内容だと思うのですが、採用する側が週3日以上必要だというのに「週2〜3日は働けそうです・・・」では、採用したい側も不信感が募ります。

 

もっとはっきりと、働ける旨を伝えましょう。
もしも働けない曜日があるのなら、この時に思い切ってその旨を伝え、採用側の判断を待ちましょう。

 

但し、バイト先を選ぶ段階でバイト先が求める条件にマッチしているか、そこをクリアにしてから選考に進むことも大事です。後々シフトを組むのが大変になってきて辞めるというケース、結構多いですからね。仕事内容もきちんと聞きましょう。

 

 

募集内容はスーパーの商品管理だったのに、いざ面接をしたらレジ打ちをメインでやって欲しいと言われる事もあります。
もし無理だと判断したらバイトを辞退すれば良いだけの話ですが、思い切ってやってみると、案外レジ打ちの方が性に合っていたという事だってあるのです。

 

服装や見た目はやっぱり大事?!

あいさつと同時に第一印象を決める重要なものとして、服装が挙げられます。

 

バイトの面接なのでスーツでなくても大丈夫ですが、やはり好印象の服で面接に臨んで頂きたいです。

 

女性の場合露出する服は止め、ジーパンも避けた方が無難です。

 

カジュアルブランドのショップで働くという場合は別ですが、スニーカーよりはパンプスの方が好印象だと思います。

 

ユニクロで全身コーディネートするならば、きれいめのレギンスパンツ+白シャツ+カーディガンっていう感じがベストです。

 

男性の場合もほぼ一緒ですが、しかしこれがもしギャルブランドのショップ店員採用の面接だったら・・・?清楚を意識している場合じゃありません!もしも化粧品の店員の面接だったら・・・?化粧は濃いめを意識すべきです。

 

これらから推測すると、バイト先の雰囲気や業務内容、客層に合った服を選び、働いているイメージを面接官が持ちやすいような服装で行く事がポイントとなるでしょう。髪型についても一緒で、不潔感がなければバイト先の雰囲気に合わせる方向に考えて下さい。髪型自由のアルバイトでの面接なら、特に気負いする事なく自分が好きな髪形で面接に臨んで大丈夫です。但し、前髪が長すぎて表情が分かりにくいとか目に入るとかは、いざバイトを始めると支障をきたすかもしれませんね。この辺りを良く考慮して、髪形自由のアルバイトサイトに応募してみみて下さい。。