やらないと損をするかも?ふるさと納税

 

毎年必ず支払わなければいけないのは税金です。税金は日本に住んでいる以上はどうしても避けては通れないものです。

 

税金を支払わないのは国民の義務の一つである納税の義務に違反することになるので、脱税となって最悪の場合罰則が科せられることもあるため、必ず行わなくてはいけません。

 

 

とはいっても、無駄に多くの税金を支払うなんて嫌ですよね。そのため、少しでも無駄な税金を支払わないように対策をする、いわゆる節税を行っている人も多いです。節税には様々な方法がありますが、手続きが必要であったり、中には税理士など特別な資格や専門的な知識がある人でなければ行えないようなものもあります。

 

 

ですが、簡単に行える方法があるのですが、「ふるさと納税」というものを聞いたことはありませんか?

 

 

数年前からテレビなどで取り上げられるようになり、最近ではCMでも放送されるなど、その知名度はかなりあがってきています。ですが、名前を聞いたことはあっても行ったことがない人が多く、興味はあっても難しそうだから・めんどくさそうだからと敬遠している人が多いです。

 

 

ですが、そんなことはないのです。やり方さえ知れば誰でも簡単に「ふるさと納税」をすることができ、かつ無駄に支払う税金を変えることが可能なのです。

 

 

まず、「ふるさと納税」とはなんなのでしょうか?「ふるさと納税」とは自分の好きな地域、これは都道府県や市町村を差すのですが、全国どこでも自分が選んでその地域に対して寄付をすることが出来る仕組みなのです。

 

 

ただ寄付をするのだから、無駄にお金を支払うだけなのでは?と思いませんか?実はそうではないんです。寄付をする代わりにその地区からお礼として様々な品物をもらうことができるんです。このお礼とは本当に沢山の種類があり、その地区の名産品である食べ物であったり、工芸品はもちろんですが、中にはその地域でしか体験できないようなイベントに参加できる権利などなど多種多様です。

 

 

応援したい地域で寄付をするのではなく、そのお礼の品を選んでからその地域へ寄付をするということも可能です。ですが、これを聞く限り、ただお金を支払ってその品物などのお礼の品を購入するだけで得なんてないと思いませんか?実はそうではありません。

 

 

通常の店で商品を購入するのとは大きく異なり、そのお礼はあくまでも寄付をしてもらった見返りとして地域からもらえるものであり、大前提としてあなたがその地域へ寄付をしたということなんです。この寄付ということは「ふるさと納税」とう、税金を納めるということになり、つまり例えばもともと年収が600万円有る人であった場合、通常は税金を65000円程支払わなくてはいけないのですが、ふるさと納税で65000円を寄付することによって、なんと63000円を先払いとして税金を納めたことになるのです。

 

 

そのため、実際に支払わなくてはいけない税金の中から、この金額が差し引かれることになるため、通常ではただ税金を支払うだけなのが、税金を支払った受けかつお礼の品を受け取ることが可能なのです。

 

 

お礼の品はそのものによって金額は様々ですが、たいていのものが支払って金額以上の見返りがあるとおもったほうがよく、「ふるさと納税」をしてお礼の品を受け取れば、いままではただ単に支払っていた税金を有効に活用することができてしまうんです。

 

 

税金を納めてもらった地域も潤いますし、納めた側も品物をもらってとくをするという、お互いにとっていいことづくめなんです。

 

 

今はふるさと納税でもらえる品物などを検索できるサイトもありますし、一度どのような品物があるのか確認してみるのもいいでしょう。また、どのような地域が「ふるさと納税」を行えていて、その地域ではどのような物がもらえるのか知ることで、全国の今まで知らなかった地域のことを知ることも出来ます。

 

 

 

税金は無駄に支払うのは持っていないですので、「ふるさと納税」をして地域を応援しつつ、自分もお礼の品をもらって得をしませんか?