副業してる人が増えています

現在、仕事をしながら働く、いわゆる副業をしている人はかなりの数となっているそうです。

 

あるインターネットでのアンケートでは、サラリーマンの6人に一人がなんらかの副業をしているという結果があります。

 

リーマンショックや東日本大震災などの影響は未だ色濃く残っており、ニュースで報道されているような景気が上向きになっているというものを感じている人は少ないのではないでしょうか?

 

 

給料やボーナスが勤めた年数によってどんどん上昇していくなんてことは、今や昔の話であり、給料が上がっていかなかったり、ボーナスがカットされるなど日々の生活が苦しい人は多いです。

 

 

上がらない給料に頼っていても仕方がないため、空いた時間を利用して副業をしているという人が多くなっているのです。

 

 

副業と言ってもその種類は様々ですが、たいていの人がどこか別のところで働くいわゆるバイトをしています。

 

 

他にも品物を購入してそれをオークションなどで高く売るいわゆるせどりであったり、株やFX、不動産、アフィリエイトなど人によって副業の種類も多岐にわたります。収入も人によって異なりますが、多くの人は小遣い程度の月に数万程度となっています。

 

 

ですが、中には副業でかなりの金額を稼いでいる人もおり、本職の仕事の給料よりも多く稼いでいる人もいるそうです。

 

 

本業が400万円くらいなのに、副業で1000万円近い金額を稼いでいる人も中にはいるそうです。本業と副業の収入が逆転してしまっていると、どちらが本業変わらないくらいですよね。

 

 

副業独立で悩むのは当たり前

実際に副業とは言っても個人事業主となってがっつり稼いでいる人もいますが、多く稼ぐくらいであれば本業を辞めて独立し、副業を本業として始めてしまっても良いのではないでしょうか?

 

 

実際、副業が軌道に乗って仕事を辞めて副業へシフトするとうい人もいます。ですが、副業がうまくいかなかったらそれこそ大変ですよね。ある程度副業でやっていっても問題内かどうかの見極めが必要です。

 

 

では、副業ではどれくらい稼いだら独立すればいいのでしょうか?

 

 

これは一概には金額で現すことは難しいですが、本業よりも年収が下回っているのであれば独立しない方が良いでしょう。本業ではちゃんと健康保険や雇用保険で護られているため、安心感があります。

 

 

 

ですが、独立してしまうとこういった後ろ盾が無くなるので、すべてを自分の力でやっていかなければ行けません。

 

 

また、副業を本業にしてそれで本当に永続的にやっていけるかもしっかりと検討しなければ行けないでしょう。事業を始めるのであれば1万円からでも興すことは可能です。ですが、始めるのは簡単でも、それを継続することが重要です。

 

 

そういった安心を得るためには、まずは本業の年収を超える金額を稼げるようにならなければ独立をしない方が良いでしょう。

 

 

本業の年収以上を稼ぎ、かつ今後もそれを継続していけるというある程度の確証を得ることが出来たのであれば、独立を考えても良いのではないでしょうか?自分の生活スタイルにもよりますが、副業で年収1000万円以上稼ぐことができているのであれば独立しても当面は困らないでしょう。

 

 

とはいっても、年収=手取りではありません。そこから税金ががっつりと引かれることになりますし、様々な保健も支払わなければ行けませんし、副業で係る経費も支払わなければなりません。

 

 

 

そういったもろもろを差し引いた金額が本業の手取りよりもかなり少ないのであれば危険です。

 

 

本業で働いていたときの生活を維持することができなくなります。

 

 

独立してそれを維持していくだけの収益を継続して出していかないと生活を送ることすら困難になるかもしれません。独立はいいけど、すぐに資金繰りが悪くなってしまって事業が継続出来ないなんてことにならないように、しっかりと先を見据えて本業を辞めるかどうかの選択をしなければいけないでしょう。

 

 

 

副業が軌道に乗ってずっと続けていける人はごくわずかです。一時的に多くの金額が稼ぐことが出来ているかもしれないことを念頭に置いて行動した方が良いですよ。稼ぎすぎてしまうと翌年の税金に大きく影響していますし、その年に事業がうまくいってなかったら大変です。

 

 

まずは本業の年収を超えているかどうかを確認し、それから独立するかをしっかりと考えましょう。