日雇いバイトの支払い形態

1日だけ働く形式の、いわゆる日雇いで働く人が増えています。

 

最近はブラックバイトといってバイトを過酷な環境で働かせたり、シフトを自由に組ませずに強制的にバイト先側の都合に合わせようとするなどするところが話題となっています。そのため、長期のバイトで働いたものの、そのバイト先がブラックバイトであった場合、なかなか辞めにくいことも問題となっています。

 

 

その反面、1日のみで働く日雇いで働けば、その日1日我慢すれば終わるので、以前よりも日雇いを選んで働く人が増えています。

 

また、副業としても日雇いは人気があります。本業と平行して行っていくためには、長期ではシフトが合わずに働きにくい環境ですが、日雇いなら空いた時間や休日などを狙ってピンポイントで働けるため、忙しいサラリーマンなどが副業として日雇いを行う人が多いです。

 

 

そんな日雇いですが、給料の支払い形態とはどのようになっているのか知っていますか?まず、勘違いしやすいのですが、日雇いとはあくまでも1日単位で働くと言う雇用形態のため、日雇いだから給料がその日に支払われるわけではありません。

 

 

1日働いただけで給料がもらえるのは日払いといいます。

 

 

日払いと日雇いでは同じようでまったく意味が異なりますので注意しましょう。

 

求人情報でも、給料の支払い形態がどのようになっているかをしっかり確認しましょう。日雇いでの給料の支払われ方はその働く会社によって異なりますが、その日にもらえる日払い、1週間ごとにもらえる週払い、2週間ごとにもらえる2週間払い、1ヶ月でもらえる月払いが多いです。

 

 

 

会社によっては支払い方を選択することもできますので、面接の際や求人情報でしっかりと確認をとりましょう。日雇いだからその日毎に給料がもらえると勘違いしている人が多いので、そこは間違えないようにしておきましょう。

 

 

意外に日払いで行っているところは少なく、1〜2週間で区切っているところが多いです。長期のバイトでは1月ごとが当たり前ですが、日雇いで働いている人はすぐにお金を必要としている人も多いため、1ヶ月で区切る日雇いは少数派です。お金が手に入るとすぐに使ってしまうような人は、あえて月払いを選択するといいかもしれませんね。また、日払いと即日払いではその意味は大きく異なります。日払いであっても、その日働いてすぐにもらえるとは限りません。

 

 

 

1日働いた分を数日後に支払われるなんてこともあります。すぐにお金を手にしたい場合は、即日払いを選択しましょう。即日払いであれば、仕事が終わった後に現場でそのまま給料が手渡しで支払われたり、その日のうちに本社へ行ってお金を受け取りに行くことにより、その日のうちにお金をもらうことができます。

 

 

早急にお金を必要とする場合には、即日払いを選択しましょう。すぐにもらえると思っていたのに、支払いが数日後や数週間後になってしまったなんてことがないように、事前にしっかりと給料の支払い形態を確認しておきましょう。