株やFXは素人が手を出すと大変です

最近は今の給料に満足がいかず、かといって昇給やボーナスに期待できないからと、副業などでお金を稼ごうとしている人が増えています。ですが、仕事が忙しくて他に働きに行くことが難しい人は、自宅にいながらでも行える株やFXを行っている人もいます。

 

 

よく聞く株やFXですが、知らない人にとってはどんなものか全く知りませんよね。株やFXとは実際はどのようなもので儲けがちゃんとあるのでしょうか?調べてみました。

 

FX (外国為替証拠金取引)

外国のお金(通貨)を売り買いすることにより、その差額によって利益を得る取引のことをいいます。正式名称は外国為替証拠金取引(marigin Foreign Exchange
trading)といいます。例えば、アメリカドルを1ドル100円の時に100ドル分を10000円で購入し、その後1ドル120円に変動して、いわゆるドル高となった時にすべて売却すると、10000円で購入したドルが12000円で売却することが出来、その差額の2000円が儲けとなります。この海外の通貨を購入し、高くなった時に売却して利益を得る取引がFXです。また、海外の通貨にはその国の金利が発生するため、金利良い国の通貨を保持していると、その金利分のお金を儲けることが可能です。政界的にも低い金利である日本円で、金利の高い国の通貨を購入すると、金利が大きくもらうことが可能であり、その差のことをスワップポイントといいます。また、FX最大の特徴はレバレッジです。レバレッジとは自分の手持ちのお金を担保にすることで、その額の何倍ものお金を借りてそれを取引に利用することが可能となる制度です。レバレッジを10倍とすることで、10万円の手持ちで100万円分の外貨を取引に利用することが可能となります。儲けが10倍にできる分、リスクも当然高くなる為、レバレッジを利用することはハイリスクハイリターンといえます。FXを行うことで、海外通貨が高くなった時に売りその差額で儲けたり、金利の良い国の通貨を保持して儲けるスワップポイントなどを利用してお金を稼ぐことができるんです。

 

会社や企業を運営していくためにはお金が必要となります。ですが、一個人で集めるお金には限界があります。そのため、企業は銀行にお金を借りたり、自社の株券を発行してそれを売ることで会社を運営していくお金を集めるんです。この株券がいわゆる株のことです。株を購入するということは、その会社や企業のオーナーの一人になったといえます。企業は株で集めたお金などでビジネスを展開し、そこで急成長した時には企業から配当金があります。また、株の価値自体が上がると、購入した時に比べて価値が上がっていれば、その時に売却することで差額のお金を手にすることが可能です。つまり成長しそうな会社の株を買うことで、その企業が成長して株の価値が上がればいいのですが、もちろん下がることもあります。下がってしまえば購入した時の額よりも安くしか売却できないため、差額分を損することにもなります。

 

 

FXも株も、どちらもある程度予測できるとはいえ、どちらも確実に儲けがでる手段ではありません。もちろん大当たりをすれば、短期間に数十万〜数百万なんて単位でお金を稼ぐこともできるハイリターンの方法です。

 

しかし、その逆もまたしかりで、一晩で数百万〜数千万なんて損失を出して借金を背負うなんてことも実際に起きているんです。

 

リーマンショックでは株が大暴落して多くの投資家に影響し、自殺する人もかなりの数に上ったと言われています。大もうけできる可能性がある半面、それに見合ったリスクが存在しているんです。どちらも運用には知識と経験が必要であり、初心者が簡単に儲けが出せるような世界ではないそうです。

 

ビギナーズラックというのもちゃんとあるみたいですけどね。

 

 

ハイリターンでも、ハイリスクの可能性がある以上、FXも株も安定して収入が得るということは考えにくいと思います。
確実に安心してお金を儲けるなら、時間はかかってもリスクがまったくないダブルワークがおススメです。

 

 

一攫千金は不可能ですが、少額でも確実に儲けることができますし、一晩で大借金を背負うなんてこともありません。
下手になれないことに手を出して大やけどするよりは、ダブルワークで安全にお金をもうけた方がいいですよ。楽して簡単にお金は手に入りませんので・・・