ダブルワークするならこの時間帯で働いた方が良いですよ

ダブルワークとは、本業の他に掛け持ちで仕事をする事を意味します。

 

フリーターの人がアルバイトを掛け持ちする事、これはダブルワークというよりは“バイトの掛け持ち”です。

 

最近では正社員として雇用された人が、自分のお小遣い稼ぎにと空いた時間を利用して副業しているのが現状です。これこそがダブルワークを意味します。

 

 

ダブルワークの存在を知ると、サラリーマンである多くの人はこぞってチャレンジします。何とかして自分のお小遣いをUPさせたいですし、少しでも家計の足しになればと思って最初はがむしゃらに頑張るのです。

 

 

しかし、ダブルワークに向いている働き方と向いていない働き方があり、向いていない働き方をしてしまうとバイトにも本業にも影響が出ます。

 

 

更に自分の身体を壊してしまう事態に陥ると、家族にまで迷惑が掛かります。

 

病院の診察代や薬代の出費がかさみ、かえって損をしてしまう事になるのです。これを機会に会社側にバレてしまえば、厳重注意や減給で収まればまだマシだと思いましょう。最悪の場合解雇を余儀なくされて、これからの人生がガラリと変わってしまいます。

 

 

この様に、ダブルワークは働き方次第で○と×にはっきり分かれる仕事です。バイト内容を十分考慮してから応募して下さい。

 

 

ダブルワークに向いていない働き方の例として、仕事が終わってからあまり時間を空けずにバイトに入り、夜中まで数時間を週5日位びっしり働くのは辛いです。もしも残業があれば本業を優先したいので、バイト先にその都度連絡しなければいけません。

 

 

バイトの為に残業を断るなど、どちらが大切なのか見極められなくなる事もあります。休みが無くなって心も身体も余裕がなくなった時に疲れが一気に出ると、深刻な事態になって本業も休む事態となります。バイトは結局辞める羽目になり、本業にも差支えてしまったというケースが多いです。

 

 

ではダブルワークに向いている働き方とはどの様な例があるでしょうか?

深夜でも早朝でも、週5日などとバイトをびっしり入れるのはやめた方が無難です。

 

いくら給料が良いとはいえ、やはり週1〜2日位から始めてほしいです。

 

身体が慣れてきたら少し増やしつつ、バイトの時間帯は本業の残業も視野にいれて、少々遅い時間からのスタートが鉄則です。

 

 

早朝バイトは残業に差支えないので良いですが、本業での仕事中に眠たくなったら大変です。やはり少しずつ日数を入れていきましょう。在宅バイトで収入を得ている人もいて、これなら本業が残業だろうが休日出勤だろうが合わせる事ができます。

 

 

但し軌道に乗るまで日数が掛かるのと、収入が安定しないのがネックです。誰でも簡単に在宅でダブルワークできたら、そりゃ皆食いつきますからね。

 

 

私の周りのサラリーマンやOLさん達は、大体の人が日雇いでダブルワークをしています。日雇いなら空いた時間に働けるので、例えば年末は本業が忙しいからバイトに入らないとか、2月は暇だから日雇いバイトを沢山入れようとか、自分で調整出来るのです。

 

 

 

こちらの都合で稼げるのって日雇いバイトならではの働き方なので、精神安定にも繋がって本業もしっかり頑張れます。

 

 

でも日雇いでちょこちょこバイトしたって大して稼げないんじゃ・・・と思っている人もいますが、日雇い求人を見ると高収入が目立ちます。しかも働いたその日のうちにお給料が貰えたり、現金支給の所もあります。即効で自分のお小遣いに出来るのが魅力的です。

 

 

 

本業の人間関係でさぞかし精神をすり減らしているのに、ダブルワーク先でも人間関係に悩むなんて辛すぎます。

 

 

日雇いなら現場の人間関係がその日限りですので、変に気を使う事もありません。誰にでも出来る単純作業が多いので、複雑な仕事を覚えられなくて辛いという事もないのです。

 

 

本気でダブルワークをするのなら、まず日雇いバイトから当たって下さい。

 

慣れて物足りなくなったらワークスタイルを変えれば良いですし、辞めるという観念がないので本当に気楽ですよ。